ことわざを知る辞典 の解説
天に口なし人を以て言わしむ
[使用例] しかし「破戒」の出た頃から、誰いうとなく自然主義の名が文壇に現れだした。〈略〉天に口無し、人をして言わしむるといってもいいであろう[正宗白鳥*自然主義盛衰史|1948]
[類句] 民の声は神の声
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...