民の声は神の声(読み)たみのこえはかみのこえ

ことわざを知る辞典 「民の声は神の声」の解説

民の声は神の声

民衆のいうことは神の意志である。真理は世論にある。それゆえ為政者は民意に耳をかたむけなければならない。天声人語。

[使用例] 幣しで原はら首相は「民の声は神の声である」といった。新聞はその言当るといえどもその人当らざるを嘲っていたが、新聞もその資格はあるまい[山田風太郎*戦中派焼け跡日記|1946]

[解説] 西洋のことわざの翻訳。

〔ラテン〕Vox populi, vox dei.

〔英語〕The voice of the people, the voice of God.

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

関連語 カルル1世 大帝

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む