天に唾す(読み)てんにつばす

ことわざを知る辞典 「天に唾す」の解説

天に唾す

天に向かってつばを吐けば、そのつばは自分の顔に落ちてくる。他人を陥れようとすれば、かえって自分自身がひどい目にあうことのたとえ。

[使用例] 平和革命論者は、天につばして踊ったのである[吉本隆明*前世代の詩人たち|1955]

[類句] 天に向かって唾を吐く

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む