天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず(読み)テンハヒトノウエニヒトヲツクラズヒトノシタニヒトヲツクラズ

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 の解説

てん【天】 は 人(ひと)の上(うえ)に人(ひと)を造(つく)らず、人(ひと)の下(した)に人(ひと)を造(つく)らず

  1. 人間は本来平等であって、貴賤・上下の差別のあるものではない。
    1. [初出の実例]「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと云へり」(出典:学問のすゝめ(1872‐76)〈福沢諭吉〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 の解説

天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず

人間は生まれながらに平等であって、貴賤・上下の差別はない。

[解説] 福沢諭吉の「学問のすゝめ―一」の冒頭のことば。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む