天上の五衰(読み)てんじょうのごすい

精選版 日本国語大辞典 「天上の五衰」の意味・読み・例文・類語

てんじょう【天上】 の 五衰(ごすい)

  1. 仏語天人(てんにん)の死が近づく時に現われる五つ死相。天人の五衰
    1. [初出の実例]「天上の五衰(ゴスイ)人間の一炊、唯夢かとのみぞ覚たる」(出典太平記(14C後)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 天上 実例 初出

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む