天上の五衰(読み)てんじょうのごすい

精選版 日本国語大辞典 「天上の五衰」の意味・読み・例文・類語

てんじょう【天上】 の 五衰(ごすい)

  1. 仏語天人(てんにん)の死が近づく時に現われる五つ死相。天人の五衰
    1. [初出の実例]「天上の五衰(ゴスイ)人間の一炊、唯夢かとのみぞ覚たる」(出典太平記(14C後)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 天上 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む