天上の五衰(読み)てんじょうのごすい

精選版 日本国語大辞典 「天上の五衰」の意味・読み・例文・類語

てんじょう【天上】 の 五衰(ごすい)

  1. 仏語。天人(てんにん)の死が近づく時に現われる五つの死相。天人の五衰。
    1. [初出の実例]「天上の五衰(ゴスイ)人間の一炊、唯夢かとのみぞ覚たる」(出典:太平記(14C後)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 天上 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む