天保十四年御末寺帳調摂津国下帳(読み)てんぽうじゆうよねんおんまつじちようしらべせつつのくにしたちよう

日本歴史地名大系 の解説

天保十四年御末寺帳調摂津国下帳(末寺帳)
てんぽうじゆうよねんおんまつじちようしらべせつつのくにしたちよう

一二冊

原本 西本願寺

解説 西本願寺の末寺帳表紙には国名・郡名を表記し「十二帖之内」と記す。住吉東成・嶋上・豊嶋・嶋下上・嶋下下・河辺上・河辺下・西成上・西成中・西成下・有馬に分冊。内容は本末関係・所在地・寺号・惣道場・看坊・辻元・開基年月日・開基僧・木仏寺号年月日・得度剃刀領主等を記載。ただし開基僧はほとんどの寺で記載がなく、領主は記載のない場合もある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む