天地災変(読み)てんちさいへん

精選版 日本国語大辞典 「天地災変」の意味・読み・例文・類語

てんち‐さいへん【天地災変】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 天地の間に起こる地震洪水落雷などのわざわい。天災地変
  3. てんちさいへんさい(天地災変祭)」の略。
    1. [初出の実例]「陰陽師のする祭ども 属星 天地災変〈略〉招魂 呪詛」(出典:簾中抄(1169‐71頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む