天相(読み)てんそう

大辞林 第三版の解説

てんそう【天相】

俳諧で、支考が唱えた付合方法論「七名しちみよう八体」の八体の一。前句に対し、寒暖・陰晴などの天象をもって付ける付け方。 → 七名八体

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