寒暖(読み)カンダン

精選版 日本国語大辞典 「寒暖」の意味・読み・例文・類語

かん‐だん【寒暖】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 寒さと暖かさ。寒温
    1. [初出の実例]「児の飢渇、寒暖をば母是を知て」(出典:応永本論語抄(1420)仁里第四)
    2. [その他の文献]〔礼記‐王制〕
  3. 時候の挨拶。また、時候の挨拶としての寒さや暖かさ。寒温。
    1. [初出の実例]「起居寒暖を問ふことはもとより也」(出典:俳諧・新花摘(1784))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む