天草久種(読み)あまくさ ひさたね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「天草久種」の解説

天草久種 あまくさ-ひさたね

?-? 織豊時代武将
元亀(げんき)2年(1571)受洗。天正(てんしょう)9年ごろ父鎮尚(しげひさ)(ミゲル)の跡をついで,肥後(熊本県)天草河内浦城主となる。キリシタン大名小西行長にしたがい,19年イエズス会コレジヨを河内浦に誘致文禄(ぶんろく)の役に小西軍に属して出陣した。通称太郎左衛門洗礼名ジョアン

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む