天願通信所跡(読み)てんがんつうしんしよあと

日本歴史地名大系 「天願通信所跡」の解説

天願通信所跡
てんがんつうしんしよあと

[現在地名]具志川市みどり町一―六丁目

市の中心部天願てんがんにあり、安慶名あげなの市街地に近接していた米空軍の基地。通信所として使用されていたが一九七三年(昭和四八年)の大規模返還を経て、八三年六月に全面返還された。返還面積は〇・九八七平方キロ。一九四五年四月の米軍占領により使用が開始され、当初物資集積地として機能していたが、六一年に戦略通信コマンド沖縄通信群が配備され、天願戦略通信所となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む