太宰清衛門(読み)だざい せいえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「太宰清衛門」の解説

太宰清衛門 だざい-せいえもん

1829-1864 江戸時代後期の武士
文政12年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩郷士。天狗(てんぐ)党の乱の際,松平頼徳(よりのり)にしたがう。那珂湊(なかみなと)で幕府軍とたたかい敗れ,元治(げんじ)元年10月20日自刃(じじん)した。36歳。名は天達。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む