太平洋赤道反流(読み)たいへいようせきどうはんりゅう(その他表記)Pacific Equatorial Countercurrent

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「太平洋赤道反流」の意味・わかりやすい解説

太平洋赤道反流
たいへいようせきどうはんりゅう
Pacific Equatorial Countercurrent

赤道反流一つ。幅 300~500kmで北緯3°~10°間を東流し太平洋を横断する。北半球の冬には南に,夏には北へ,季節による移動がある。海流表層集中,最大流速は秒速 50cmに達することがあるが,きわめて変動が多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む