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太田夬子 おおた かずこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

太田夬子 おおた-かずこ

1902-1934 大正-昭和時代前期の歌人。
明治35年6月12日生まれ。結婚したが,病弱のため離婚する。短歌にしたしみ「心の花」に投稿。新短歌にうつり,「短歌表現」「双曲線」「曠野」「立像」などの同人となる。昭和9年6月17日死去。33歳。鳥取県出身。大妻技芸学校中退。本名は貞子。歌集に「時計の影」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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