太興寺古墳群(読み)たいこうじこふんぐん

日本歴史地名大系 「太興寺古墳群」の解説

太興寺古墳群
たいこうじこふんぐん

[現在地名]小浜市太興寺

太興寺集落北東にある六世紀後半の古墳五基。市指定史跡。付近は「七ツ塚」とよばれる。いずれも横穴式石室円墳とみられるが封土石室消失が著しく、第二号墳(通称松塚)直径約一七・五メートル、高さ二・六メートルある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む