太陽銀行(読み)たいようぎんこう

百科事典マイペディア 「太陽銀行」の意味・わかりやすい解説

太陽銀行[株]【たいようぎんこう】

1940年都下無尽会社統合の母体として設立された大日本無尽が前身。以後24の無尽会社を合併,1948年日本無尽と改称。1951年日本相互銀行改組,日本最大の相互銀行となる。1968年都市銀行に転換して改称。1973年神戸銀行と合併して太陽神戸銀行となり,1990年三井銀行と合併し太陽神戸三井銀行となる。1992年さくら銀行(現三井住友銀行)と改称。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む