神戸銀行(読み)こうべぎんこう

百科事典マイペディア 「神戸銀行」の意味・わかりやすい解説

神戸銀行[株]【こうべぎんこう】

1936年三十八,神戸岡崎など7銀行の合併により設立以後,合併を重ねて発展,1945年から信託を兼営したが,1960年東洋信託銀行に信託を分離した。1973年太陽銀行と合併して太陽神戸銀行,さらに1990年三井銀行と合併して太陽神戸三井銀行となり,1992年さくら銀行(現三井住友銀行)と改称

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む