太陽鳥(読み)タイヨウチョウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「太陽鳥」の意味・読み・例文・類語

たいよう‐ちょうタイヤウテウ【太陽鳥】

  1. 〘 名詞 〙 タイヨウチョウ科の小鳥の総称。体長九~二五センチメートルで、一〇〇種以上知られる。アフリカが主産地で、東南アジアフィリピンソロモン諸島などに分布。一般に花の蜜を吸う習性がある。羽色は金属光沢があり、雄は黄・赤・紫・青・緑色など多彩で、きわめて美しい。南北アメリカ産のハチドリ類に相当する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「太陽鳥」の解説

太陽鳥 (タイヨウチョウ)

動物。タイヨウチョウ科に属する鳥の総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む