太鼓医者(読み)タイコイシャ

精選版 日本国語大辞典 「太鼓医者」の意味・読み・例文・類語

たいこ‐いしゃ【太鼓医者】

  1. 〘 名詞 〙 医術が拙劣で、人に迎合することによって世を渡る医者。
    1. [初出の実例]「艷二郎は近所の道楽むすこ北里喜之介、わる井志庵といふたいこいしゃなぞと心やすくして」(出典:黄表紙・江戸生艷気樺焼(1785)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む