拙劣(読み)セツレツ

デジタル大辞泉 「拙劣」の意味・読み・例文・類語

せつ‐れつ【拙劣】

[名・形動]技術などが劣っていること。また、そのさま。へた。「拙劣な文章」
[類語]下手・拙悪・稚拙・未熟・幼稚・不細工・無器用・不得手・不得意・へぼ・下手くそ・から下手・からっ下手・拙つたない・まずい・たどたどしい・ぎこちない

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「拙劣」の意味・読み・例文・類語

せつ‐れつ【拙劣】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) へたで幼稚なこと。程度が低く悪いこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「僅に最末に至りて、遠江以下諸国の防人の歌の中に、拙劣の歌をば取り載せざるよしみえたり」(出典:国歌八論(1742)歌源)
    2. [その他の文献]〔白居易‐謂邨退居詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「拙劣」の読み・字形・画数・意味

【拙劣】せつれつ

下手。

字通「拙」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む