夭殤(読み)ようしょう

精選版 日本国語大辞典 「夭殤」の意味・読み・例文・類語

よう‐しょうエウシャウ【夭殤】

  1. 〘 名詞 〙ようせつ(夭折)
    1. [初出の実例]「世所憂者、札瘥夭殤、老不𥹢道而已矣」(出典:宝覚真空禅師録(1346)坤・祭無相座元)
    2. [その他の文献]〔列子‐黄帝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「夭殤」の読み・字形・画数・意味

【夭殤】ようしよう(えうしやう)

若死に。〔列子黄帝〕其の民嗜欲無く、自然なるのみ。生を樂しむことを知らず、死を惡(にく)むことを知らず、故に夭殤無し。

字通「夭」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む