奈良大衆(読み)ナラダイシュ

精選版 日本国語大辞典 「奈良大衆」の意味・読み・例文・類語

なら‐だいしゅ【奈良大衆】

  1. 〘 名詞 〙 奈良の興福寺や東大寺などの僧兵。南都の衆徒。奈良法師。
    1. [初出の実例]「明日までも延びばこそ吉野法師も奈良大衆も入るべけれ」(出典:保元物語(1220頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む