奉書連判(読み)ほうしょれんぱん

精選版 日本国語大辞典 「奉書連判」の意味・読み・例文・類語

ほうしょ‐れんぱん【奉書連判】

  1. 〘 名詞 〙 江戸幕府老中異称幕府奉書には老中が連署する規定であったところからいう。加判の列。加判。
    1. [初出の実例]「老中、〈略〉当職を奉書連判、又加判の列といふ」(出典:職掌録(18C中‐後))

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