奉書連判(読み)ほうしょれんぱん

精選版 日本国語大辞典 「奉書連判」の意味・読み・例文・類語

ほうしょ‐れんぱん【奉書連判】

  1. 〘 名詞 〙 江戸幕府老中異称幕府奉書には老中が連署する規定であったところからいう。加判の列。加判。
    1. [初出の実例]「老中、〈略〉当職を奉書連判、又加判の列といふ」(出典:職掌録(18C中‐後))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む