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加判 カハン

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デジタル大辞泉の解説

か‐はん【加判】

[名](スル)
公文書に判を加えたり、連判・合判したりすること。また、その判。
公文書に花押(かおう)を加えるような重職。鎌倉幕府では連署(れんしょ)江戸幕府では老中(ろうじゅう)
室町時代以降、借用証に連帯責任を負って債務者とともに署名捺印(なついん)すること。

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大辞林 第三版の解説

かはん【加判】

( 名 ) スル
公文書に花押かおう(書き判)を加えること。また、その判を加える人。鎌倉時代では連署、江戸時代では老中がその役。
室町・江戸時代、債務者とともに連帯責任を負って借用証文に署名して判を押すこと。連判。連署。

出典|三省堂
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