コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

奠湯/点湯 テントウ

1件 の用語解説(奠湯/点湯の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

てん‐とう〔‐タウ〕【×奠湯/点湯】

禅寺で、仏前または大衆に蜜湯を点じて供すること。転じて、死者の霊前に湯を供えること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

奠湯/点湯の関連キーワード大衆路線開眼御仏前索話大衆課税大衆的茶湯茶湯日点じる仏前

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone