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奢る オゴル

デジタル大辞泉の解説

おご・る【×奢る】

[動ラ五(四)]《「驕る」と同語源》
程度を超えたぜいたくをする。「―・った生活」「口が―・っている」
自分の金で人にごちそうする。物などを人に振る舞う。「先輩に―・ってもらう」
[可能]おごれる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

おごる【奢る】

( 動五[四] )
〔「おごる(驕)」と同源〕
(分不相応に)ぜいたくになる。 「口が-・る」 「上の-・り費す所をやめ/徒然 142
自分の金で他人にごちそうする。 「夕食を-・る」
[可能] おごれる
[表記] おごる(奢・驕
「奢る」は“ぜいたくになる。人にごちそうする”の意。「あの人は口が奢っている」「友人に昼飯を奢る」  「驕る」は“思い上がってわがままなことをする”の意。「傲る」とも書く。「驕った態度をとる」「驕る平家は久しからず」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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