奥山華岳(読み)おくやま かがく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「奥山華岳」の解説

奥山華岳 おくやま-かがく

1728-1789 江戸時代中期の儒者。
享保(きょうほう)13年生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)彦根藩士。野村東皐(とうこう)にまなび詩文をよくした。鉄砲物頭や宗門改奉行などをつとめる。寛政元年9月死去。62歳。名は共建。字(あざな)は子樹。通称は六左衛門,右膳。別号に嘯月楼。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む