奥平昌服(読み)おくだいら まさもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「奥平昌服」の解説

奥平昌服 おくだいら-まさもと

1831*-1901 江戸時代後期の大名
天保(てんぽう)元年12月25日生まれ。奥平昌暢(まさのぶ)の長男叔父(おじ)奥平昌猷(まさみち)の養子となり,天保13年豊前(ぶぜん)中津藩(大分県)藩主奥平家8代。第1次幕長戦争では藩兵をひきいて出陣,戊辰(ぼしん)戦争では新政府軍に味方し,会津(あいづ)に兵をおくった。明治34年2月27日死去。72歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む