奥村三策(読み)おくむら さんさく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「奥村三策」の解説

奥村三策 おくむら-さんさく

1864-1912 明治時代の鍼(はり)医。
元治(げんじ)元年生まれ。3歳のとき失明し,8歳で按摩鍼治(あんましんじ)の術をまなぶ。明治19年東京にでて,築地訓盲院の助教となる。のち東京盲学校の教諭をつとめた。明治45年1月2日死去。49歳。加賀(石川県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む