奥村玄安(読み)おくむら げんあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「奥村玄安」の解説

奥村玄安 おくむら-げんあん

1766-1834 江戸時代後期の医師。
明和3年生まれ。仙台藩主伊達斎義(なりよし),斎邦の侍医をつとめた。のち医学館学頭となり,蘭方を推進しようとしたが,反対派の副学頭河野杏庵(きょうあん)らに阻止された。天保(てんぽう)5年1月3日死去。69歳。陸奥(むつ)仙台出身。名は庸之。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む