奥湯河原県立自然公園(読み)おくゆがわらけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「奥湯河原県立自然公園」の意味・わかりやすい解説

奥湯河原県立自然公園
おくゆがわらけんりつしぜんこうえん

神奈川県南西部,箱根山外輪山の南東斜面にある自然公園大観山鞍掛山から山腹の奥湯河原温泉一帯を含む。面積 15.18km2。 1954年指定。ヤマツバキヤマモミジサクラの間を椿ライン,湯河原パークウェイが通っており,山頂からは伊豆諸島を展望できる。湯河原温泉から箱根への回遊ルートにあたる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む