コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

奥田亀造 おくだ かめぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

奥田亀造 おくだ-かめぞう

1872-1944 明治-昭和時代前期の漁業家。
明治5年3月8日生まれ。生家は鳥取県大谷村(岩美町)の網元。明治38年汽船トロール漁業をこころみ,のち小型底引き網漁を考案。また朝鮮半島沿岸の漁場を開拓して角輪(かくわ)組を設立した。大正6年衆議院議員(政友会)。14年貴族院議員。昭和19年3月24日死去。73歳。鳥取中学卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

奥田亀造の関連キーワードカミュスタージェスもの派レジスタンス文学日本郵便制度史(年表)カントル(Georg Cantor)小泉丹名古屋(市)中国白書鶴沢道八(1世)

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android