奥蔵(読み)おうぞう

精選版 日本国語大辞典 「奥蔵」の意味・読み・例文・類語

おう‐ぞうアウザウ【奥蔵】

  1. 〘 名詞 〙 学問、宗教、技芸などの奥に秘められたもの。最も奥深い境地。
    1. [初出の実例]「開二秘密之奥蔵一、示二権実之正軌一」(出典:本朝文粋(1060頃)一〇・摂念山林詩序〈紀斉名〉)
    2. 「奥蔵(アウザウ)を極め、達人になりて、何とも心のままなるは」(出典:拾玉得花(1428))
    3. [その他の文献]〔韓詩外伝‐巻二〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む