女三の宮(読み)オンナサンノミヤ

デジタル大辞泉 「女三の宮」の意味・読み・例文・類語

おんな‐さんのみや〔をんな‐〕【女三の宮】

第3皇女。
源氏物語に登場する女性朱雀院すざくいんの第3皇女。院の計らいで光源氏の妻となるが、柏木と密通し、薫(薫大将)を産んだのを恥じて出家する。入道の宮。にょさんのみや。

にょ‐さんのみや【女三の宮】

おんなさんのみや

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 朱雀院 おんな

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む