コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

女三の宮 オンナサンノミヤ

3件 の用語解説(女三の宮の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

おんな‐さんのみや〔をんな‐〕【女三の宮】

第3皇女。
源氏物語に登場する女性。朱雀院(すざくいん)の第3皇女。院の計らいで光源氏の妻となるが、柏木と密通し、薫(薫大将)を産んだのを恥じて出家する。入道の宮。にょさんのみや。

にょ‐さんのみや【女三の宮】

おんなさんのみや

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

おんなさんのみや【女三の宮】

第三皇女。
○ 源氏物語の作中人物。朱雀院の第三皇女。光源氏に降嫁するが、柏木と密会、懐妊して薫を生む。密会が光源氏に露見して剃髪する。朱雀院の姫宮。入道の宮。にょさんのみや。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

女三の宮の関連キーワード葵の上薫大将桐壺の帝宇治の大君朧月夜女二の宮源氏物語奥入源氏物語評釈源氏物語千年紀紫上

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

女三の宮の関連情報