女人像(読み)にょにんぞう

精選版 日本国語大辞典 「女人像」の意味・読み・例文・類語

にょにん‐ぞう‥ザウ【女人像】

  1. 〘 名詞 〙 絵や彫刻に仕立てた女性の姿。また、文章映像などで表現される女性の姿。
    1. [初出の実例]「古い紙に油絵具で描かれた一種の女人像(ニョニンザウ)で」(出典半七捕物帳(1923)〈岡本綺堂旅絵師)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む