女人像(読み)にょにんぞう

精選版 日本国語大辞典 「女人像」の意味・読み・例文・類語

にょにん‐ぞう‥ザウ【女人像】

  1. 〘 名詞 〙 絵や彫刻に仕立てた女性の姿。また、文章映像などで表現される女性の姿。
    1. [初出の実例]「古い紙に油絵具で描かれた一種の女人像(ニョニンザウ)で」(出典半七捕物帳(1923)〈岡本綺堂旅絵師)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む