女子竹(読み)オナゴダケ

精選版 日本国語大辞典 「女子竹」の意味・読み・例文・類語

おなご‐だけをなご‥【女子竹】

  1. 〘 名詞 〙めだけ(女竹)」の異名
    1. [初出の実例]「をなご竹の中にでくるや父無子〈親重〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)三)
    2. [その他の文献]〔大和本草批正(1810頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む