女庭訓(読み)オンナテイキン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「女庭訓」の意味・読み・例文・類語

おんな‐ていきんをんな‥【女庭訓】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代の女の教訓書。女子用の庭訓往来の意。「女重宝記」「女四書」などがある。
    1. [初出の実例]「女庭訓(テイキン)しつけかたよう見やしゃんせ」(出典:浄瑠璃・妹背山婦女庭訓(1771)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む