女楽の拝(読み)ジョガクノハイ

精選版 日本国語大辞典 「女楽の拝」の意味・読み・例文・類語

じょがく【女楽】 の 拝(はい)

  1. 豊明節会(とよのあかりのせちえ)の時、群臣が女楽陪覧の御礼を言上した儀式。
    1. [初出の実例]「女楽拝後、小忌大夫和舞事」(出典:江家次第(1111頃)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む