女楽の拝(読み)ジョガクノハイ

精選版 日本国語大辞典 「女楽の拝」の意味・読み・例文・類語

じょがく【女楽】 の 拝(はい)

  1. 豊明節会(とよのあかりのせちえ)の時、群臣が女楽陪覧の御礼を言上した儀式。
    1. [初出の実例]「女楽拝後、小忌大夫和舞事」(出典:江家次第(1111頃)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む