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豊明の節会 トヨノアカリノセチエ

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デジタル大辞泉の解説

とよのあかり‐の‐せちえ〔‐セチヱ〕【豊明の節会】

奈良時代以降、新嘗祭(しんじょうさい)大嘗祭(だいじょうさい)の翌日に宮中で行われた儀式と宴会。天皇が豊楽殿(ぶらくでん)(のちには紫宸殿)に出て新穀を召し、群臣にも賜った。国栖(くず)の奏五節(ごせち)の舞などが行われ、叙位などがあった。とよのあかり

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

とよのあかりのせちえ【豊明の節会】

奈良時代以降、新嘗祭にいなめさいの翌日豊楽殿において天皇が新穀を食し、群臣に膳をもてなす宴会。五節の舞などが行われた。

出典|三省堂
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