コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

豊明の節会 トヨノアカリノセチエ

2件 の用語解説(豊明の節会の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

とよのあかり‐の‐せちえ〔‐セチヱ〕【豊明の節会】

奈良時代以降、新嘗祭(しんじょうさい)大嘗祭(だいじょうさい)の翌日に宮中で行われた儀式と宴会。天皇が豊楽殿(ぶらくでん)(のちには紫宸殿)に出て新穀を召し、群臣にも賜った。国栖(くず)の奏五節(ごせち)の舞などが行われ、叙位などがあった。とよのあかり

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

とよのあかりのせちえ【豊明の節会】

奈良時代以降、新嘗祭にいなめさいの翌日豊楽殿において天皇が新穀を食し、群臣に膳をもてなす宴会。五節の舞などが行われた。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

豊明の節会の関連キーワード新嘗祭坂枕新嘗会中祀蝦の鰭槽淵酔小忌小忌人主基の国

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone