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奴僕 ドボク

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デジタル大辞泉の解説

ど‐ぼく【奴僕】

雑役に使われる男。下男。ぬぼく。

ぬ‐ぼく【奴僕】

しもべ。下男。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

どぼく【奴僕】

男の召し使い。下男。しもべ。ぬぼく。

ぬぼく【奴僕】

しもべ。やっこ。下男。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の奴僕の言及

【奴隷】より

賤民奴婢【石上 英一】
【中国】
 奴隷という言葉は中国にもかなり古くから存在するが,より一般的には奴婢と称せられた。そのほかに奴僕,僮奴,家奴,家人,蒼頭,青衣,駆口など種々の名称があった。ただし,これらの名称は時代によって必ずしも常に奴隷を意味しているとは限らない場合もあることに注意しなければならない。…

【奴変】より

…明朝が滅亡した1644年(崇禎17)から清朝の康熙20年代(1681‐90)にかけて,華中・華南を中心にしておこった中国史上未曾有の奴僕(ぬぼく)による身分解放を目ざす反乱。奴僕とは奴婢(ぬひ)ともいい,官僚,商人,地主など富裕な家の主人によってその身柄を所有されている使用人であり,身分的には賤民として処遇されていた。…

※「奴僕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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