妙体(読み)みょうたい

精選版 日本国語大辞典 「妙体」の意味・読み・例文・類語

みょう‐たいメウ‥【妙体】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 仏語。真実絶対の根源的本体
    1. [初出の実例]「たとひ紫金の妙体(メウタイ)を得たりとも」(出典発心集(1216頃か)七)
  3. いうにいわれないすぐれた風体言語を絶した致妙の風体。
    1. [初出の実例]「初心よりもこの妙躰のおもかけのある事もあり」(出典:花鏡(1424)妙所之事)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む