妙淵寺(読み)みようえんじ

日本歴史地名大系 「妙淵寺」の解説

妙淵寺
みようえんじ

[現在地名]日進町野方 西島

竜蟠山と号し、曹洞宗本尊は延命地蔵菩薩、ほかに千体地蔵を安置。天正元年(一五七三)妙仙みようせん寺四世日山を開山とし、慶応三年(一八六七)同寺二一世元浄を再興の祖とする。境内一反一畝は備前検除地。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む