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妙音講 ミョウオンコウ

デジタル大辞泉の解説

みょうおん‐こう〔メウオン‐〕【妙音講】

妙音天を祭って供物を供え、琵琶(びわ)などを演奏した楽人たちの集会

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

みょうおんこう【妙音講】

妙音天、すなわち弁才天をまつり、琵琶を奏して手向ける音楽仲間の会合。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の妙音講の言及

【盲人】より

…各仲間ごとに当道にならった由緒書や式目をもち,初心,中老,一老などの階級を定めた。年1度の妙音講(みようおんこう)の祭祀には巡業の取決めや不行跡者の処分も行った。盲僧も各地の寺社と結びついて盲僧頭の下に仲間を組織し,小頭・平僧(ひらそう)などの身分を分かち,妙音講に寄合檀那株の相続や紛争処理を議した。…

※「妙音講」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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