妹尾兼康(読み)せのお かねやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「妹尾兼康」の解説

妹尾兼康 せのお-かねやす

?-1183 平安時代後期の武将
平清盛側近本拠備中(びっちゅう)(岡山県)妹尾。寿永2年源義仲(よしなか)軍との倶利伽羅(くりから)峠の戦いで捕らえられる。のち脱走して兵をあつめ義仲軍をむかえうつが,同年10月24日備中板倉で義仲の臣今井兼平の軍に討たれた。通称太郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む