妹尾兼康(読み)せのお かねやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「妹尾兼康」の解説

妹尾兼康 せのお-かねやす

?-1183 平安時代後期の武将
平清盛側近本拠備中(びっちゅう)(岡山県)妹尾。寿永2年源義仲(よしなか)軍との倶利伽羅(くりから)峠の戦いで捕らえられる。のち脱走して兵をあつめ義仲軍をむかえうつが,同年10月24日備中板倉で義仲の臣今井兼平の軍に討たれた。通称太郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む