妹尾兼康(読み)せのお かねやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「妹尾兼康」の解説

妹尾兼康 せのお-かねやす

?-1183 平安時代後期の武将
平清盛側近本拠備中(びっちゅう)(岡山県)妹尾。寿永2年源義仲(よしなか)軍との倶利伽羅(くりから)峠の戦いで捕らえられる。のち脱走して兵をあつめ義仲軍をむかえうつが,同年10月24日備中板倉で義仲の臣今井兼平の軍に討たれた。通称太郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む