妻木広忠(読み)つまき ひろただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

妻木広忠 つまき-ひろただ

1514-1582 戦国-織豊時代の武将。
永正(えいしょう)11年生まれ。美濃(みの)(岐阜県)土岐郡妻木城主。明智光秀(あけち-みつひで)の妻の伯父。本能寺の変後,羽柴(豊臣)秀吉の軍に追われて,天正(てんしょう)10年6月18日近江(おうみ)(滋賀県)坂本西鏡寺で自刃(じじん)。69歳。通称は藤右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

閻魔詣で

陰暦1月16日(初閻魔)と7月16日(大斎日)に閻魔堂に参詣(さんけい)すること。この日は地獄の釜(かま)のふたが開き、罪人が責め苦を免れると伝えられる。閻魔参り。《季 夏》...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android