妻木 新平(読み)ツマキ シンペイ

20世紀日本人名事典「妻木 新平」の解説

妻木 新平
ツマキ シンペイ

大正・昭和期の小説家



生年
明治38(1905)年5月6日

没年
昭和42(1967)年3月28日

出生地
鹿児島県出水郡西長島村

本名
福永 隼人

学歴〔年〕
日本大学芸術科卒

経歴
「短篇小説」同人、戦時中の統合でこれが「文芸主潮」、さらに「日本文学者」となったが、これを組織した日本青年文学者会事務局長を務めた。戦後、「」同人。著書に「妻の従軍」、長編「村の国葬」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

七夕

旧暦 7月7日の夜に,天の川(→銀河系)の両岸にある牽牛星(ひこぼし。わし座のα星アルタイル)と織女星(おりひめ。こと座のα星ベガ)が年に一度相会するという伝説に基づいて,星をまつる行事。五節供の一つ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android