姉小路実世(読み)あねがこうじ さねよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「姉小路実世」の解説

姉小路実世 あねがこうじ-さねよ

1204-1264 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
元久元年生まれ。皇后宮権亮(ごんのすけ),左近衛(さこんえの)中将,蔵人頭(くろうどのとう)などをへて,寛喜(かんぎ)2年参議。のち正二位,権中納言にすすむ。東寺長者公紹の父。文永元年11月死去。61歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む