姉川大吉(読み)あねがわ だいきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「姉川大吉」の解説

姉川大吉(初代) あねがわ-だいきち

?-1787 江戸時代中期の歌舞伎役者。
初代姉川新四郎の門下で,おもに大坂で活躍した。座本(ざもと)をつとめ,女房役,遊女役を得意とした。この名は文化のころまで2代をかぞえるが,初代のみ名がある。天明7年1月15日死去。俳名は讃多。屋号は石川屋。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む