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始原合成 しげんごうせい primordial synthesis

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

始原合成
しげんごうせい
primordial synthesis

いわゆる生命の起原以前に,地球上には各種有機化合物が素材物質として蓄積したと考えられ,これらの有機物が原初の無機物と考えられるもの,たとえばアンモニア炭酸ガス一酸化炭素,水などから,原初地球上で合成されてきた反応経路を始原合成という。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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