始神村(読み)はじかみむら

日本歴史地名大系 「始神村」の解説

始神村
はじかみむら

[現在地名]南勢町始神

押淵おしぶち村の北方山間に形成された小集落。北方約二キロで斎田さいた、谷伝いに西方約三キロで日部へべ(現度会町)に至る。東方は標高二九一・九メートルの鶴路つるじ山。近世は和歌山藩田丸領。慶安郷帳(明大刑博蔵)によると、高四七・二石余のうち田方五・七石余、畑方四一・五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む